日本における児童保護権争い、連れ去り、およびハーグ条約に関するリサーチ

私の名前はアリソン・アレクシーです。アメリカの文化人類学者で、現在は離婚による児童連れ去り、児童保護権争いを実際に体験された方のリサーチ、現代日本の家族法システムのリサーチを行っています。リサーチは日米両国で行い、保護権争いに関わった両親やその家族の他に、この問題に関わった弁護士、政治家、非営利団体にインタビューを行う予定です。リサーチ結果は学術論文にまとめて日本語と英語で発表すると共に、両国の政策立案者がこの問題について考察を深められるよう意見書も作成する予定です。

この問題が非常に私的なものであり、あまり公にしたくないお気持ちは理解できます。しかしこのリサーチはあくまでこのような問題を実際に体験された方に焦点を当てており、自身の体験や意見を進んで共有したいと思っていらっしゃる方を探しています。またインタビューに関しては特に議題や例を定めていませんので、皆さんの個人的な体験や意見を聞かせていただければ幸いです。尚、インタビューに答えていただく方の国籍は問いませんが、英語もしくは日本語で答えていただける方を探しています。

自身の体験を話してよいという方、もしくはこのリサーチについて詳細を知りたいという方は、直接ご連絡いただくか(alexy [at] virginia.edu)、このウエブサイトをご覧ください。リサーチは全て匿名で行う上、皆さんの質問や懸念にも喜んでお答えいたします。インタビューはあくまで皆さんの希望に沿って行い、答えたくない質問にはお答えいただかなくても構いません。私は現在東京におりますが、ご協力いただけるのであれば、どの地域にお住まいの方でも結構です。多少の出張、スカイプを使ってのやり取りも可能です。

皆さんの周りでこのリサーチに興味のある方がいらっしゃれば、どうぞお知らせ下さい。またご質問があれば、いつでもご連絡ください。よろしくお願いします。